きらりよしじまネットワークとは

第2次地域づくり計画

0

0

0

0

自治部会

1.地域活性とコミュニティーづくり

交流からの移住・定住・特産物等の販路拡大
地域内交流・地区外交流の促進・出会いの場づくり
吉島地区との交流地域や交流団体を増加すると共に地域内交流を活性化し、地域住民のおもてなしの心を醸成し、受け皿づくりを推進していきます。 ネッショップ等での特産物の紹介を継続していきます。また、若者の定住を図るための出会いの場をつくります。
具体的事業
  1. 川西町の交流基盤づくりと連携した受け皿づくりの調査、研究を行い移住、定住のための準備を進める
    (指標=年一回のワークショップを開催しデータ数200以上)
    (指標=準備期間を三年とし、4年後から試行を予定)
  2. 自治会単位の交流や連携意識を図るための合同研修会の開催
    (指標=年一回の開催と視察研修会を行う。参加率80%以上)
  3. 若者の交流の場を拡充し、定住促進のための婚活イベントの開催
    (指標=年一回の開催とし参加者20名以上)
  4. 視察研修を通じた交流団体、交流地域の拡充
    (指標=年一カ所の新規交流と既存団体との交流継続)
  5. インターネットショップ登録者数の増加
    (指標=登録者数50人以上)
  6. きらり産直市場の売り上げの増加
    (指標=60万円/月)
地域づくりの当事者意識の醸成と地区住民会議
吉島地区の「住み続けるための地域づくり」について住民相互の話し合いによる、課題解決の手法や目標達成の手順についてのワークショップを開催し、広く地域住民の声を地域づくりに反映させていきます。
具体的事業
  1. 住民の地域活動についての評価と課題抽出のためのワークショップの開催
    (指標=年2回の開催とし、参加者数50人以上)
  2. 事務局・理事等の課題集約、選択集中のためのワークショップの開催
    (指標=年2回の開催とし、参加者数100%)
社会施設の整備と活用
地域づくり拠点の適正な管理運営と社会施設の整備促進
指定管理施設の管理運営を継続すると共に、地域住民の活動拠点として、利用しやすいような環境づくりと住民活動と活動団体の支援をしていきます。
具体的事業
  1. 指定管理の要件を満たすよう管理者と協議の場を設ける
    (指標=年3回の調整会議)
  2. 施設の管理経費の削減
    (指標=別途目標値を設定しその目標を実現)
  3. 地域住民の利用者数の増加
    (指標=前年度比10%増)
  4. 補助申請団体5団体以上を目指す
住民参加と出番づくり
情報発信の強化と住民参加の啓発活動
ホームページでの情報発信とまた、新たにWEB上にSNSを活用したコミュニティサイトを構築しアンケート調査や意見徴収、イベント告知を通して、住民参加と新しい交流基盤を創ります。また、地域事業の担いとして、子どもから高齢者、女性層までの出番づくりを進めていきます。
具体的事業
  1. ホームページの随時更新とアクセス数、サイトへの滞在時間の拡張
    (指標=アクセス数150件/日・滞在時間3分/回)
  2. サイトのメニューの更新と内容の検討
    (指標=1回/年)
  3. SNS(フェイスブック等)コミュニティーの構築
    (指標=参加登録数300人以上)
  4. 事業スタッフとしての参画の場づくり
    (指標=全体の3割)

2.地域資源を活かした産業の創造

既存企業との地域支援と相互連携、商店街の活性化
地区商工会やコンビニ等と連携した協働事業の推進
地区の既存事業や新規の事業等で、商工会やコンビニ等の意見も取り入れた協働を図り、相互に連携して産業活性の仕組みづくりを進めます。
具体的事業
  1. 地域の祭、地産地消、住民所得の向上、地域貢献等に関わる事業の進め方について、協議の場をつくる
    (指標=年2回開催)
  2. ホームページでの地区商工会ページの充実
    (指標=随時更新)
地域の産業創造支援と住民雇用の拡充
産業を創造する起業支援
地域の中で、新たに起業するための支援策として、専門機関とのつなぎや、事業の組み立て、設立手順等の支援をおこないます。
具体的事業
  1. 起業支援講座の開催
    (指標=年1回開催)
  2. 起業支援補助金や助成金の情報発信と相談窓口を設置
    (指標=情報発信は随時。相談窓口は24年度から)
  3. 地区内資源の調査と活用のためのワークショップを開催しコミュニティビジネスの試行につなげる(指標=年2回開催)
参加型コミュニティビジネスの調査研究
住民雇用の拡充を図るための参加型コミュニティビジネスの調査と研究をおこないます。
観光振興と吉島のイメージづくり
地区内資源の調査と活用
観光資源となる「見る、食べる、遊ぶ、暮らす」をテーマにした資源の発掘と活用術について研究していきます。
具体的事業
  1. 地域資源活用のための研修会の開催
    (指標=年1回開催)
  2. グリーンツーリズムに関わる地区内交流基盤ネットワークづくりを進める(指標=24年度準備委員会を設置し実施に向けた受け入れ施策の検討)
グリーンツーリズムからなる所得向上の取り組みを推進していきます。
6次産業の推進
商品開発と加工技術等の調査研究
6次産業化のための地域資源を生かした商品の開発と加工技術等の調査研究を通し、新しい産業の可能性を見出していきます。
具体的事業
  1. 商品開発研修会の開催 (指標=年1回開催)
  2. 加工品づくりの試行に向けた取り組みを、町との協働で調査研究を行う
    (指標=24年度から協議、以後試行の中で実践に向けたプログラムを作成)

3.住民の安全・安心の地域づくり

防犯・防災意識の高揚と抑止力の強化
自主防災組織の体制強化
住民間の連携を図る訓練の実施
防犯・防災のための研修会の開催
災害有事の地域対応として、自主防災の意識を高め、災害時の対応とそれを円滑にするための訓練を実施します。
具体的事業
  1. 地区防災訓練の開催(指標=年1回開催)
  2. 見守り隊の安全研修会の開催(指標=年1回開催)
  3. 県等の研修会への積極的な参加(指標=随時参加)
交通安全活動の推進
警察、安全協会等と連携した交通安全の啓発活動
交通弱者と言われる高齢者や障害者、児童生徒の安全確保のための講座や研修会を開催し、住民の自助意識を高めます。
具体的事業
  1. 事業毎の駐在所による情報発信(指標=随時発信)
  2. 見守り隊の安全研修会の開催(指標=年1回開催)
  3. 交通安全集会の開催(指標=年1回開催)
消防団との連携と支援
消防団との連携による情報発信と訓練等の開催
第7分団との連携による防火活動の広報と協働での訓練を実施すると共に活動助成金の支援をしていきます。
具体的事業
  1. 防火査察と連動した防火広報チラシの配布(指標=年1回配布)
  2. 活動助成金の交付(指標=年1回交付)
  3. 情報共有訓練の開催(年1回開催)
集会施設等の安全確保
集会施設等の環境整備と維持
地域住民が使用する集会施設の環境課題を解決するために、整備の必要性、維持に関して、交流センターをはじめとする自治公民館運営の安全管理、事業ベースでのリスクマネジメントを徹底します。
具体的事業
  1. 施設管理マニュアルの作成と広報(指標=年1回実施)
  2. 自治公民館長会での協議の場を設け、地域での支援策を検討
    (指標=年1回開催)
  3. リスクマネジメント講習会の開催(指標=年1回開催)

ページの先頭へ戻る

環境衛生部会

1.ごみゼロよしじま

野焼き対策の徹底
野焼き防止対策の啓発活動の実施
空気中のダイオキシン流出防止のために、家庭での野外のごみの焼却をしないよう、地域住民に呼びかけ、環境保全に努めます。
具体的事業
  1. 野焼きや野外焼却防止のためのチラシ、ポスターを作成し広報
    (指標=年一回実施)
ごみ減量化の推進
資源ごみ回収事業の実施
川西町で行う資源ごみ回収の他に、夏場の古紙等の回収を行い、ごみの減量化を図ると共に意識高揚のための啓発活動を進めます。
具体的事業
  1. 地域内の資源ごみの回収
    (指標=古紙回収等は8月に一回、冬期間は11月~3月まで指定場所を設けて月一回行う)
  2. ごみ減量化のチラシまたはポスターを掲示し意識の高揚を図る
    (指標=年一回)
3Rの推進
3Rの啓発と実践活動
第1のRは、Reduce(リデュース)ごみを減らす。第2のRは、Reuse(リユース)何回も繰り替えし使うことです。最後のRは、Recycle(リサイクル)ごみの再資源化です。これらの啓発活動をとおして、実践に向けた取り組みを試行していきます。
具体的事業
  1. リデュース活動として、不必要なものは持たない、買わない、もらわない、使わない、作らない。エコライフの第一の心得としてごみを発生源から断ち、ごみになるものを減らす広報活動の実施(指標=年二回)
  2. リユース活動として、ものを活かし最後まで使いこなす事例を入れた広報活動の実施(指標=年二回)
  3. リサイクル活動として、ごみの再資源化は、ごみの分別なくしては成り立たない。地域のルールにしたがって、ごみをきちんと分けて出す広報活動の実施(指標=年二回)
不法投棄、ポイ捨て対策の徹底
不法投棄調査への協力と地域内美化活動
不法投棄を撲滅するための広報と道路わきの美化活動を通して、吉島の環境に優しいクリーンなイメージをPRしていきます。
具体的事業
  1. 不法投棄を見つけたらすぐ連絡できる体制をつくると共に、チラシ等の作成をして、全戸に配布する
    (指標=年二回)
  2. マイロードサポート事業を継続し、美化活動の充実を図る
    (指標=年二回)
環境保全の住民意識の高揚
環境保全の意識高揚のための研修会の開催
地域住民の環境保全の意識を高めるための研修会を開催します。
具体的事業
  1. 講習研修会の開催(指標=年二回開催)
  2. 緑化推進事業の開催
    (指標=年一回)

2.自然にやさしいよしじま

生活排水対策の推進
家庭からの汚水流出防止活動の実施
台所やふろ場からの汚水流出防止のための住民研修活動を実施します。
具体的事業
  1. EM石鹸の講習研修会の開催と全戸配布
    (指標=年一回開催)
  2. 廃食用油回収の継続をして、家庭からの汚水流出防止に努める
    (指標=随時)
環境保全活動の活性化
河川と道路等の環境整備と緑化推進事業の開催
子どもから大人まで関われる参加型環境保全活動を実施します。
具体的事業
  1. 緑化推進事業の開催
    (指標=年一回)
  2. マイロードサポート事業を継続し、美化活動の充実を図る
    (指標=年二回)
潤いのある空間づくり
環境ビオトープ(BIOTOP)の調査研究
ビオトープとは、直訳すると「野生の生きもののすみか」という意味ですが河川や住宅、道路などの整備のあり方を見直し、人工的な空間の中に自然をどんどん取り戻す試みの調査研究を進め、将来的な潤いづくりに反映していきます。
具体的事業
  1. 先進地や先駆的活動の視察研修会の開催
    (指標=年1回開催)
  2. ビオトープについての研修やワークショップを開催
    (指標=年1回開催)
環境保全型農業の推進
環境保全型農業の調査研究
農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和に留意しつつ、地域の慣行(地域で従来から行われている方法)に比べて農薬や化学肥料の使用量を減らしたり、堆肥による土づくりを行うなど、環境に配慮した農業の実現に向けた調査研究を行います。
具体的事業
  1. 農業団体や次代の農業青年層との意見交換会等の実施
    (指標=年1回開催)

3.健康の里よしじま

住民の元気づくり
健康診断の受診促進
健康づくり教室の開催
病気の早期発見のため、町で行う健康診断の受診促進を進めます。
具体的事業
  1. 健康診断受診促進のための広報活動
    (指標=年1回広報)
  2. スポーツ教室等の開催による健康維持活動
    (指標=年1回以上開催。他部会の事業と連動したスポーツや健康運動を取り入れる)
食育と健康づくり
食育のための研修会の開催
食生活改善メニューの料理教室の開催
健康まつりの継続と地区食生活改善協議会と連携した料理研修会を開催します。
具体的事業
  1. 健康まつりの継続
    (指標=年1回開催)
  2. 地区食生活改善協議会と連携した料理研修会を開催
    (指標=随時開催)

ページの先頭へ戻る

福祉部会

1.地域ぐるみの子育て支援

安全・安心な遊び場づくりの推進
安全な遊び場の確保と管理
子どもたちが安心して遊べる危険のない施設管理、遊び場管理を行います。
具体的事業
  1. 農村公園の管理(指標=随時管理)
  2. よしじま山の整備(指標=草刈り、危険物等のチェック等年2回行う)
  3. 学校と連携したグラウンド等の管理(指標=PTAと連携)
共育環境づくりの推進
行政と協働した子育て相談窓口の設置
幼児虐待の防止と抑制
子育て相談窓口を設置し、住民が気軽に子育て相談ができる環境をつくります。また、家庭教育や子育てのための研修会を開催し虐待等の抑制を図ります。
具体的事業
  1. 子育て相談窓口の設置
    (指標=6月までに町と協議し下期当初に設置)
  2. 家庭教育、子育て研修会の開催
    (指標=年一回幼稚園、小学校、中学校単位で開催)
登下校の安全確保の推進
見守り隊、PTA、保護者会との連携による見守り活動
通学路の環境整備と危険個所の調査、改善
登下校時の不審者対策の徹底や通学路の危険個所を把握し地域内で情報の共有化を図ります。
具体的事業
  1. 安全マップの作成と配布(指標=年一回)
  2. 見守り活動研修会の開催(指標=年一回)
放課後かぎっ子児童対策の充実
児童クラブの充実
児童クラブきらりでのプログラムやリスクマネジメントの充実を図り、保護者と連携した家庭教育と仕事の両立を支援していきます。
具体的事業
  1. 児童クラブきらりの開所
    (指標=通年開催)
  2. 保護者会、学校との連絡会の開催
    (指標=随時開催)

2.みんなが見出す生きがいづくり

介護予防と生きがいづくりの推進
成人・高齢者対象の学習プランの推進
世代間交流事業
いきいきサロンの増設
地域住民が広く集える学習の場づくりと交流の場を拡充し、高齢者の介護予防や住民の生きがいづくりを進めていきます。
具体的事業
  1. 燦燦塾の開講
    (指標=月二回)
  2. いきいきサロンの増設
    (指標=7サロン以上の開設)
高齢者、女性層の社会参加の推進
高齢者、女性層の活躍の場づくり
男女共同参画を推進し地域活動の中に女性や高齢者の出番をつくります。
具体的事業
  1. 男女共同参画の研修会の開催
    (指標=年一回)
  2. 地域役員に参画の場を増やす
    (指標=全体の3割)
ボランティア育成と受け皿づくり
ボランティア養成事業の拡充
既存のボランティア団体や青年ボランティア等の育成を進めると共に、インターンシップ等の受け入れの拡充を図り、広くボランティアに関われる人材の育成を進めます。
具体的事業
  1. ボランティア研修会の開催
    (指標=年一回)
  2. 学校と連携したボランティアの受け皿(活動)をつくる
    (指標=随時)

3.地域ぐるみの高齢者支援

生活要援護者支援活動の推進
災害時要援護者の把握とデータベース化
災害時地域サポーター制の充実
介護従事者や家事の支援活動の調査研究
行政と協働した福祉相談窓口の設置
地域の支えあいによる地域福祉の在り方について調査し、具体的な支援策を取り入れる活動を展開すると共に、要援護者や障害者の支援について情報と場の共有を図っていきます。
具体的事業
  1. 災害時要援護者サポーターを隣組単位で配置し、支援者とサポーターのデータベースを作成(指標=通年配置し二年に一度更新)
  2. 介護者の家事等について、支援策の調査研究を行う(指標=年一回)
  3. 福祉相談窓口の設置
    (指標=随時受け付け)
高齢者世帯(独居含む)への支援
高齢者の移動手段の調査研究
交通安全、防犯教室の開催
老人クラブ活動の支援
具体的事業
  1. 買い物難民対策の研修会を開催(指標=年1回開催)
  2. 駐在所等と連携して、交通安全や防犯についての教室を開催
    (指標=年1回開催)
  3. 老人クラブの支援(指標=随時)

ページの先頭へ戻る

教育部会

1.地域リーダー育成と住民資質の向上

地域のリーダー育成
分野別リーダー育成の研修会の開催
青少年健全育成の推進
将来のリーダーを育成するためにファシリテーション技術、マネジメント技術、経営管理等の人材を育成すると共に、少年期からのコミュニケーション力を養う研修や事業を行います。
具体的事業
  1. 分野別リーダー育成研修会の開催(指標=年二回開催)
  2. 青少年育成事業わんぱくキッズの開催(指標=年10回開催)
学社連携の強化推進と地域教育力の向上
学校等との協働事業の開催
地域教育力の強化と自己啓発
学校等の協働事業を通して、学校と地域の教育力の役割を認識し、密度の濃い教育連携を目指します。また、自ら学ぶという文化を創り住民資質の向上を図ります。
具体的事業
  1. 合同運動会の開催と合同連絡会議の開催
    (指標=それぞれ年一回開催)
  2. 学校を活用した講座、研修会の開催
    (指標=燦燦塾や交流事業と連動し開催)
再チャレンジ活動支援
再チャレンジのための講座の開催
現役を退いた年代層の学習の場としての講座を開催し、自己の学びの場を拡充していきます。
具体的事業
  1. 再チャレンジ塾の開催(指標=年10回開催)
  2. 提案型講座の開催(指標=年5回開催)

2.元気なこころと体で生きがいを見出す生涯学習

社会教育事業の推進と学習拠点の拡充
交流センターや地域の資源を活用した学習拠点の拡充
地域はすべて学びの教室であるというコンセプトのもとで、地域の中で学ぶ、遊ぶの拠点を拡充していきます。
具体的事業
  1. わんぱくキッズ、燦燦塾等の事業と連動して学習拠点を広げていく
    (指標=5カ所以上)
  2. 地域の中の学習資源をホームページや地区報で情報発信していく
    (指標=随時更新)
伝統文化の継承
自治会活動等の支援と助成
地域の賑わいづくりの充実
自治会単位や公民館単位の自主的活動や昔ながらの伝統文化の継続に対して、助成や支援を行うと共に、地域の賑わいづくりを進めていきます。
具体的事業
  1. 自治活動への助成金の交付
    (指標=年一回公募型で助成)
  2. 祭り活性化のための支援
    (指標=祭り活性化に寄与する団体やサークルに対して助成金を交付)
人財ネットワークづくりの推進
異業種、異世代交流会の開催
地域内の多様な人材発掘の場として、交流会を開催します。
具体的事業
  1. 異業種交流会の開催(指標=年一回の合同研修会と併せて開催)
  2. 異世代交流会の開催(指標=年一回の合同研修会や、燦燦塾等に併せて開催)
子どもから高齢者の居場所づくり
子どもたちや高齢者の集いの場づくり
子どもからお年寄りまでが日常の中で、気軽に立ち寄ったり話ができる場をつくり、相互のコミュニケーション力を高めます。
具体的事業
  1. 交流センターの中にふれあいサロンを開所
    (指標=通年で開所)
  2. 燦燦塾を開催
    (指標=年10回開催)
スポーツを取り入れた暮らしの推進
スポーツ人口の増加推進
地域住民一スポーツを目指し、日頃からスポーツに関わる環境を整備していきます。
具体的事業
  1. マイマイスポーツクラブの運営(指標=通年で開催)
  2. マイマイスポーツクラブの会員拡充(指標=前年度比10%増)

3.地域教育力でつながる子育て

安全と安心の居場所づくり
公共施設等を活用した居場所づくりの推進
遊ぶ、学ぶ子どもたちの居場所として公共施設を活用していきます。交流センター、農村公園、旧幼稚園、旧二中の利活用と安全管理及び遊び場の危険箇所調査と改善を図ります。
具体的事業
  1. 交流センター、農村公園、旧幼稚園、旧二中の利活用と安全管理
    (指標=随時)
  2. 遊び場の危険箇所調査と改善(指標=随時)
親子共育社会の確立
親子参加型イベントの開催
親子参加型プログラムを各種事業に網羅します。
具体的事業
  1. 親子参加型プログラムを各種事業に網羅する。
    (指標=年4回以上)
子育て広報活動の充実
ホームページでの子育て情報の受発信
ホームページを更新し子育て情報や参加型イベント情報を発信します。
具体的事業
  1. ホームページを更新し子育て情報や参加型イベント情報を発信
    (指標=随時更新)
協働の子育てプランの推進
行政と協働した子育てプランを実施していきます。
放課後子ども教室を開催します。
具体的事業
  1. 放課後子ども教室の開催(指標=年40回以上)

Copyright (c) 2007-2012 特定非営利活動法人きらりよしじまネットワーク All Rights resaved.